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smm-4L1k

奄美すもも 大玉(4L) 化粧箱

販売価格(税別):
2,500(税込価格:2,700円)
ポイント: 12 Pt
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受付終了の果物

奄美大島のスモモといえば、奄美すもも(花螺李・ガラリ)

はじける甘さ@奄美すもも 大玉(4L) 化粧箱

内容:1キロ箱詰(4Lサイズ 12個~14個)

完熟する前の酸っぱさ、完熟後のまってりとした甘さをお楽しみください。


天候により、今期は収穫が早めに終わる可能性が高いです。ご希望の方はなるべくお早めにお申し込みください。

※写真は奄美すもも4Lサイズです。 

※奄美すもも4Lサイズ6箱まで1個口でお届けできます。

申し訳ございませんが、只今品切れ中です。

奄美すもも、受付を始めました!

ほんとうにお待たせしました。

2017年、甘酸っぱい香りの、はじける甘さ@奄美すももの受付を始めます!!

ぜひ、今期も奄美すももならではの、完熟する前の酸っぱさ、完熟後のまってりとした甘さをお楽しみください。


今年の奄美すももは、大玉傾向で、一つひとつの果実がしっかりと育っています。

奄美すももの開花(寒い時期)が、あっという間に終わった畑が多く、全体的な収量は少ないようですが、その分、一つひとつの果実がしっかりと育っているので、美味しいスモモが収穫できます。


5月13日の梅雨入り以降、奄美大島は、ほとんど雨がふらない空梅雨を迎えています。

このような天候では、数日、大雨が降ったりすると、奄美すももの熟度が急速に進むため、収穫終了の時期が予想より早くなることがあります。

とくに朝に大雨が降って、その後晴れて、夜温が高く蒸し暑い天気が続けば、急速に熟度が進みます。

今後の天候によっては、あっという間に終了することもありますので、奄美すももをご希望の方は、なるべく早めにお申し込みください。

見とれるほど美しい果皮、深紅色に染まる果肉、糖度12度前後。

みなさんが普段お召し上がりになるスモモ( ソルダムや大石等)は、米国で改良されたプラムの系統ですが、奄美すももはガラリ(花螺李)という南方系(台湾)のスモモ。

標準的な大きさ(Lサイズ)で40グラムほど。
本州のスモモと比べると小粒ですよ。

奄美すももは、
完熟前は酸っぱさと歯ごたえが、完熟後は甘酸っぱい香りとまってりとした甘さを楽しめます。

奄美すももの外見の特徴はきれいな深紅色の果皮。これぐらい赤みが強いスモモ・プラムにはなかなかお目にかかれないでしょう。はじめて奄美すももをご覧になると、あまりの美しさに見とれる方もいるほどです。

完熟すると果皮だけでなく、果肉も濃厚な深い紅色になりますが、この深紅色はポリフェノールをはじめとする、さまざまな栄養が詰まっています。(完熟した果皮は干し柿の皮のように甘くなります)完熟した奄美すももの糖度は12~13度ほどです。

寝苦しい夜に、はじける甘さ@奄美すももでリフレッシュ!

奄美大島での花螺李栽培は昭和10年頃に台湾から移植された数本の苗木から始まりました。奄美大島では花螺李種のなかでは、とくに大玉に育つため、南西諸島では大変人気があります。別名:奄美プラムともいいますが、いまでは大島南部の大和村を中心に、村をあげて栽培されており、県内一のスモモ産地となりました。

※奄美すももは低温要求性のためか、栽培に適した地域が限られており、奄美大島では東シナ海側が適地で、大和村~奄美市名瀬小宿にかけての一帯で栽培が盛んです。

奄美すももは熟す前は歯ごたえとさわやかな甘酸っぱい味わいが心地よく、熟すと酸味の抜けたまろやかで、ねっとりとした甘い味わいに変わりますので、完熟前と完熟後の味の違いもお楽しみください。

はじめてお試しになる方は「固い」「酸っぱい」「しぶい」とお感じになることが多いです。熟す前の味わいは、甘酸っぱいので当然なんですよ(^○^)

完熟した奄美すももの糖度(ブリックス糖度計で測定)は12度前後。熟すと、果皮もしなやかになり、独特な甘い渋みをもちますので、できれば、皮をむかずに果肉とともに、お召し上がりください。

いつまでも記憶に残る果物の条件

数多くの奄美の果物の中で、私がもっとも好きな果物が、この奄美すももです。

というもの、記憶に残る味わいだからです。記憶に残る果物というのは「甘い」とか「美味しい」ではなくて、かならず「酸っぱさ」があるものです。体が待ち望む美味しさというのかもしれません。その果物を思い出しただけで、 ぐっとくる、胸が詰まるような感覚になる。というのかな。

私の場合は奄美スモモなんです。

みなさんにも、そんな果物があるでしょう。記憶に残る果物、たとえば、幼い頃、ご家族とともに収穫した果物とか、近所の畑から勝手にとって食べた果物(泥棒ではないんですよね、そういうことが許されたおおらかな時代でした)とか、時期になると故郷から贈ってくださる果物とか。。。

人の好みは十人十色で、美味しいというのは一概に言えませんが、どんなに美味しい果物でも(世界で一番美味しいといわれる果物があったとしても)思い出の果物・記憶に残る果物には、かなわないでしょう。

思い出の果物というのは、美味しさだけではなくて、その果物を食べたときの思い出も加わるので、思い出の果物と同じ「感動」を美味しさだけに求めるのは、やはり難しいものです。

奄美すももをお召し上がりになって、思い出ができれば、これほど嬉しいことはありません。よろしければ、ぜひ、お試しくださいね。

機能性食品としての期待、スモモと人々のつながり、豆知識

機能性食品としての期待

2004年、鹿児島大学農学部の調査によって、奄美すももが持つ機能性食品としての価値が発表されました。奄美すももは疲労回復に強い効果あり、白血病細胞HL-60の細胞増殖を抑制し、その他がん細胞の増殖も抑制したそうです。奄美すももは疲労回復とガン予防効果を持ち、今後、機能性食品として有効利用が期待されるという事です。

奄美スモモのポリフェノール類(代表はアントシアニン)含有量は、IndianBileberry(ブルーベリー)の1.5倍です。(調査では色素100グラムに対して75.8ミリグラムを含んでいます)アントシアニンを豊富に含むということはブルーベリー同様に、目の疲れにも大変良いということです。

スモモと人々のつながり、豆知識

李下に冠を正さず / スモモの木の下で冠を整えようと手を上げると、スモモをとっていると疑われるのでやめた方が良い → 疑わしい行動は控えたほうが良いのたとえ。

桃を投(おく)り、李を報(かえ)す / 親密な交際を意味します。

スモモは万葉集にも登場するほど、古くから人々に好まれてきました。すっぱいもも(酸っぱい桃)から「スモモ」と名付けられました。 春になると桜や梅に似た白い花を咲かせ、春の訪れを告げ、また収穫期は夏の始まりを知らせる情感のある果物です。

食用として本格的に普及し始めたの明治時代以降、アメリカから品種改良されたスモモが逆輸入された頃からです。若い方には、奄美スモモよりも奄美プラムと言ったほうが分かりやすいかな。

※お問い合わせが多いので、記しておきます。九州(主に鹿児島)では、スモモを総称してイクリ(いくり)と呼びます。鹿児島のイクリは品種はちょっと分かりませんが、奄美すもも(花螺季・ガラリ・カラリ)とは異なります。イクリはスモモの総称ですから、地域によって品種も異なるでしょう。

脱線しますが、北関東~東北ではバタンキョというスモモがあったそうです。おそらく、イクリやバタンキョは、それぞれの地域で自生していたスモモでしょう。現在のプラム系とは異なる、小粒なスモモだと思いますので、奄美すももと似ているのかもしれませんね。

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